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あら盆と香典
あら盆の香典は四十九日が過ぎるとのし袋の表書きを変えるのが常識でマナーです。 あら盆は新盆(にいぼん・しんぼん)、初盆(はつぼん)などともいわれますが そのときの香典はのし袋の表書きを「御仏前」「御佛前」とします。なので「御霊前」とはなりません。 新盆(にいぼん・しんぼん・あらぼん)、初盆(はつぼん)というのは告別式が終わってから初めて迎える お盆のことを意味しますので、例えば49日より前にお盆を迎える場合などは初盆の法要は次の年におこなわれます。 新盆(にいぼん・しんぼん・あらぼん)、初盆(はつぼん)の時期というのは、どの僧侶も忙しい時期ですので 予約を早めに入れておくことがおすすめです。新盆(にいぼん・しんぼん・あらぼん)、初盆(はつぼん)の時期の 予約は1ケ月以上前にしておいたほうがよいでしょう。 現在、日本で使われているお盆というのはもともとの語源をたどっていくとサンスクリット語の 盂蘭盆会(うらぼんえ)、盂蘭盆(うらぼん)に由来しています。お盆の時期というのは地方によっても 違いがありますが7月あるいは8月の13日から4日間に行なわれるのが普通です。 新盆(にいぼん・しんぼん・あらぼん)、初盆(はつぼん)の香典は地方によっては親族など近親者が 提灯を贈るケースもあります。 ただ、現在は住宅事情などによって、現金を包む場合が多くなっていますが提灯を贈る場合などは 飾る日程を考えて1〜2週間前くらいに届けられるように計画しておくとよいでしょう。 また、提灯を贈る場合などは喪家に飾る場所の段取りなども話し合っておくことが大切で、その上で 喪家の地域の葬儀社や仏具店に相談すればその地域にあったものを準備してくれます。
お通夜の香典金額


お通夜

