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初盆のお香典

友人が亡くなったことを、後で知るような
ケースも実際あります。
そのようなとき、初盆にお供えを
持っていくこともできます。
お盆のあいだか、お盆明けに行くのと
どちらがいいか迷う方もおられます。

このような場合は、お香典をもっていくなら、
5,000円位を御仏前と書いた
のしに包んで13日〜15日の間に
拝ませてもらうのがおすすめです。
お盆は13日〜15日ですが、
初盆と葬式は、招待状がなくても
お参りすることが可能です。

お香典の他に、初盆にお供えを
もっていく場合は、日持ちのするものが
おすすめです。
例えば、お菓子なら初盆のお供えに
ゼリーや水羊羹などの真空パックのものが
おすすめです。

初盆にお盆明けに拝ませてもらうのは、
あまりよくありません。
なぜなら、その時期は家族の方も
初盆が終わって、弔問客の対応が
終了してほっとしているタイミングだからです。
なので、初盆はお盆が明けてから
伺うのはおすすめできません。

また、初盆で伺う際は、
お香典とお供物でもどちらにしても
マナー上の問題はありません。
また、初盆なので、先方もそのつもりでおれれます。
なので、親戚の方がおられても、
心配する必要はありません。

初盆の場合は、遺族はお寺に頼んで
法要してもらいます。
なので、その日は避けた方が無難です。
なので、御香典やお供えをもって
拝ませてもらう前に連絡をし、
ご都合の良い日をきいてから、
伺うのがおすすめです。