お香典を夫婦や兄弟、家族、職場・会社同僚や隣近所、
地域などで、連名で出す場合には、人数によって
書き方が異なります。
3名以下の夫婦や兄弟、家族、
職場・会社同僚や隣近所、地域の方との連名の時は、
目上から目下の順番で、右から左へ書いていきます。
差出人の名前は中央に並べて書きます。
4名以上の職場・会社同僚や隣近所、
地域の連名の場合の表書きは、代表者名を中央に記入します。
そして、代表者名の左に小さめに「外一同」「他○名」と
書いてください。
必要ならば連名者全員の名前を記入したものを
表書きに添えるのもOKです。
また、別紙に代表者以外の名前を連記して
金封の中に入れるのもよいです。
4名以上の職場・会社同僚や隣近所、
地域の連名の名前の順番の書き方も
やはり右側が上位の人、左側が下位の人となります。
例えば、ずっと仲の良い友人のお父さんが、
亡くなって、お香典は6人で一緒に
という事になったような場合は、りました。
表書きには『友人一同』と書けばいいのでしょうか。
亡くなったお父さんの友人ではなく
その娘さんの友人の時は、どのように
書けばいいのでしょうか。
連名でお香典出す場合、表書きに贈り主の名前を
並べて書くのがマナーです。
しかし、この場合のように、6人と人数が多いケースでは、
代表者の名前を書いて、隣に「 他友人一同 」と記入します。
そして、連名の友人一同の名前や住所は、
別紙に書いて、包みの中にいれておきます。
一般的には、中包みに氏名や住所を記入します。
しかし、このような場合は、連名で人数が多く、
とても書ききれません。
なので、連名にしている友人一同の名前や
住所別紙に書いて同封するとよいです。
ちなみに、中包みはお金を入れる封筒のことです。
お香典は、中包みの上に上包みをして、水引をかけて、
表書きを書きます。
市販のお香典では、水引きが付いていたり
プリントされ ていますが、それが上包みで、
中に入れる白封筒が中包みにあたります。
また、お金の入れ方は、お札の向きを揃えて、
表側が中包み(中袋)の裏側になるように入れます。
中包み(中袋)の表側には、
お金の金額を漢数字で書きます。
また、中包みの裏側に金額を書く欄がある場合は
そこに書きます。
住所や名前は決して省略せずに必ず書いてください。
ちなみに、中包みに使われる漢数字と文字は、
壱,弐,参,四,五,六,七,八,九,拾,百,阡,萬,
円,圓,金,也などです。
旧漢字の使用が一般的です。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080220-00000169-jij-soci


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